秀明太鼓ヨーロッパツアー

2004年6月19日から7月19日 フランクフルトを皮切りに秀明太鼓ヨーロッパツアーが始まりました。
ハイデルベルグ、ベルリン、ミラノ、ウィーン、国連本部、と続きその後スペインに移りました。

7月10日バルセロナのサグラダファミリアにて行われた世界の平和を祈る「聖なる音楽祭」に参加。約2万人ともいわれる聴衆を前に大喝采を浴びる熱演を披露しました。その後再びドイツに戻り、7月19日まで延べ22回の演奏が行われヨーロッパツアーは幕を閉じました。 1ヶ月間のツアーで、約45,000人の人々が秀明太鼓の響きを体験しました。

秀明太鼓のシンプルで力強く緊張感のあるステージ、全身全霊から叩き出されるその響きは多くの人の魂を揺さぶりました。

人々の感想の中には「悩みが吹き飛ばされたようだ」「振動に触れて瞑想するような感じだった。
一曲一曲が祈りように感じた。」(音楽家)、
「しばらく自分は笑顔を忘れていましたが、一緒に仕事をしていつのまにか笑顔を取り戻していました。」(スタッフ)、「生きる勇気を頂いた。」(両足を失った車椅子の方)、
「太鼓のバイブレーションが体に入ってきて、とても平和な気分にな りました。」、「すごいエネルギーを頂きとても元気になりました。」というように太鼓の音を通して癒されたという体験をされた方も 多くいらっしゃいました。

秀明太鼓結成22年。太鼓の響きに祈りを込めて-活動はますます広がりを見せています。